2016年9月17日土曜日
合気サンボ南アフリカヨハネスブルグの支部道場誕生
2016年8月にヨハネスブルグの合気サンボ支部道場がスタートしました。
テレンス先生とオットー先生の共同経営です。
ここの道場では日本の合気道、合気サンボ、MMA,柔術を指導しています。
将来の発展が楽しみです。
日本で稽古している皆さんも将来是非アフリカのサファリツアーをした後に道場に立ち寄っていただき
合同稽古と親睦の食事会を楽しんでもらいたく思います。
どうぞ宜しく。
2016年8月3日水曜日
大人の遊び場
今の日本は子供のための施設はありますが、
お金をかけない大人の遊び場が少ないように思います。
米海軍横須賀基地の合気サンボ道場は自然環境運動環境の良いところです。
ここは稽古しながら日米文化交流ができるところです。ここは体の健康と心の健康に役立つ
大人の社交場です。最近稽古をしながらアメリカ人と英語で交流したい希望者が増えています。
最近稽古を始めた年岡さんは合気道と剣術の経験者ですが、合気サンボの当身技、投げ技、関節技に興味をもたれて熱心に稽古されています。
奥村さんという女性メンバーも最近始めましたが、ヨガの経験を持つ整体の先生ですが、合気サンボの護身技にひかれて週一で稽古しています。
菱蔵君という若いベース勤めの方も熱心に稽古しています。自衛隊の方も数人日米文化交流の環境に惹かれてきています。
外部の方で興味のある方はエスコートをしますので、気軽に来てください。
合気サンボで友情の輪を広げましょう。
2016年6月25日土曜日
米海軍横須賀基地道場
稽古メンバーの中には原子力空母ロナルドレーガンの乗組員、海軍病院勤務の兵隊さん、艦船修理の仕事に携わるアメリカの民間人、ベースで勤務する日本人の方、ベースの外から参加する日本人のメンバーの方たちが熱心に週三回5時から7時まで稽古しています。
合気サンボの護身技を学びながら、英会話練習、健康つくり、友達つくりに精を出し日米文化の絆つくりに貢献しています。
週末には野外ベーべキュー、お茶会、食事会をして、稽古仲間の輪を広げています。新しい仲間を歓迎します。
2016年6月11日土曜日
群馬貫前神社古武道奉納演武大会
2016年5月29日日曜日第六回奉納演武が行われました。
21団体が参加して、古武道の演武をされました。
午前10時に禊の儀に続き富岡市長の祝辞で始まりました。
気楽流柔術、関口流抜刀術、糸東流空手道、琉球古武道、田宮流居合術、真陰流柔術、夢想神殿林崎流抜刀術、戸田流兵法渋川一流柔術等各師範の演武を見ることができました。
このようなゲストの中で、合気サンボの技を披露することができて光栄です。
多くの人に合気サンボの護身技の有効性を理解していただければうれしく思います。
このような機会を与えてくれた主催者の岩井先生に感謝します。
2016年6月9日木曜日
千葉浦安の演武大会
これは養神館の安藤師範と合気会の中島師範の協力で実現したそうです。天気にも恵まれ700名の参加者がありました。
このような大会で、合気サンボの技を多くの方に見てもらえる機会をもてたことに感謝します。演部会後の懇親会では新しい友との出合いがありました。
沖縄のゲスト、ロシアのゲストとの楽しい語らいもできました。将来の発展が楽しみです。合気サンボの3分間の演武は中沢健二、沼 公一、ホセ・サントスによって行われました。
ご声援ありがとうございました。
2016年6月7日火曜日
合気サンボの平日の稽古
横須賀基地ベース道場の平日の稽古は毎週月曜・水曜・金曜の午後五時から七時までです。
基本的にはベースのアメリカ人の教室ですが日本人の稽古参加も歓迎しています。
合気サンボの稽古は健康づくりと友達づくりに役立っています。
勝敗にこだわらずに、互いに協力し合って、楽しく技を習得するよう努めています。
参加希望者はエスコートが必要ですので、前もって連絡をください。
合気サンボチーフインストラクター 中沢健二 電話 090-6958-1032 まで連絡ください。
2016年5月30日月曜日
合気サンボの日米文化交流
合気サンボでは稽古の後に鎌倉で日本の文化、歴史、自然を楽しむ会を時々行っています。北鎌倉の円覚寺で日米文化交流の一環として座禅はお茶会をすることがあります。
合気サンボは稽古で技の習得をするだけではありません。稽古仲間との交流および、親睦を大切にしています。ぜひ仲間に入って有意義なときをすごしませんか。
2015年8月4日火曜日
群馬猿ヶ京温泉の旅
アメリカのゲストと伴にJR横須賀駅から東京駅まで、新幹線で群馬の上毛高原駅まで行きローカルバスで匠の里まで行き、職人の村を半日見学して、夕方バスで猿ヶ京のキャンプ場につきました。
満天の星の湯のおんせんに入り汗を流してから、キャンプ場でバーベキューをしました。、群馬の旅の初日を祝いました。
翌日は赤谷湖のほとりを散歩して、午後古城温泉の露天風呂に入り、群馬の自然美を堪能しました。ほぼ貸切の混浴でした。
夜は二回目のバーベキューでイワナ、ウナギのかば焼き、群馬の豚肉、たこやき、米粉のうどんそばそしてカリフォルニアのワインと日本酒で最後の夜を祝いました。
翌朝は二日酔い気味でしたが、朝食後お天気になり、気分も良くなったので、近くの水場でカヌーを楽しみました。
群馬の自然と文化を堪能した旅でした。武道稽古を通じてこのような日米親善の国際交流ができることに大きな喜びを感じます。
来年6月はカリフォルニアを訪れ、合同武道稽古を楽しみ、さらなる日米文化交流をしてきたいと思います。
満天の星の湯のおんせんに入り汗を流してから、キャンプ場でバーベキューをしました。、群馬の旅の初日を祝いました。
翌日は赤谷湖のほとりを散歩して、午後古城温泉の露天風呂に入り、群馬の自然美を堪能しました。ほぼ貸切の混浴でした。
夜は二回目のバーベキューでイワナ、ウナギのかば焼き、群馬の豚肉、たこやき、米粉のうどんそばそしてカリフォルニアのワインと日本酒で最後の夜を祝いました。
翌朝は二日酔い気味でしたが、朝食後お天気になり、気分も良くなったので、近くの水場でカヌーを楽しみました。
群馬の自然と文化を堪能した旅でした。武道稽古を通じてこのような日米親善の国際交流ができることに大きな喜びを感じます。
来年6月はカリフォルニアを訪れ、合同武道稽古を楽しみ、さらなる日米文化交流をしてきたいと思います。
2015年8月3日月曜日
6/7 横須賀ベース道場合同演武大会
アメリカのサクラメントの精渓館道場スティーブミランダ道場長及び6人のお弟子さんたちの歓迎食事会も一緒に行いました。
歓迎食事会には50人が参加しました。
合同演武では横浜YMCAの正木先生、横浜の合気会道場の吉田先生、東京の大学の合気道部の方々が参加、演武をしてくれました。
パーカー師範から指導を受けたミランダ先生の技は力強く印象的でした。2年前サクラメントでパーカー師範最後のセミナー以来のミランダ先生との再会です。
合気道を稽古する日本の大学生たちもこのような国際交流の機会を持てたことに喜んでいました。
横浜YMCA道場の正木先生、合気会の吉田先生、合気サンボの受けをしてくれた沼さんご協力ありがとうございました。
歓迎食事会には50人が参加しました。
合同演武では横浜YMCAの正木先生、横浜の合気会道場の吉田先生、東京の大学の合気道部の方々が参加、演武をしてくれました。
パーカー師範から指導を受けたミランダ先生の技は力強く印象的でした。2年前サクラメントでパーカー師範最後のセミナー以来のミランダ先生との再会です。
合気道を稽古する日本の大学生たちもこのような国際交流の機会を持てたことに喜んでいました。
横浜YMCA道場の正木先生、合気会の吉田先生、合気サンボの受けをしてくれた沼さんご協力ありがとうございました。
2015年5月30日土曜日
故 寺田精之範士
故 寺田精之範士 養神館合気道十段
寺田範士との出会いは、横浜の戸塚道場でした。パーカー師範から紹介されたのが最初のきっかけです。
パーカー師範は米海軍横須賀基地道場で私に養神館合気道を指導してくれた方です。戸塚の中和田道場で寺田範士にお会いできた日を今でも忘れません。
パーカー師範は寺田範士の指導で35年合気道修行をされた方です。平日は基地道場でパーカー師範の下で、稽古、週末は戸塚の中和田道場で寺田範士の指導の下で稽古した日々が懐かしいです。
1997年より寺田範士、パーカー師範のお供で、アメリカ、カナダ、ブラジル、オーストラリア、ロシア等の諸外国を歴訪する機会に恵まれました。
寺田範士の技が世界の人々に愛され尊敬されていることを知りました。寺田範士は拓殖大学出身で柔道の木村正彦と先輩後輩の仲でした。寺田範士は柔道の投げ技、寝技、締め技を養神館合気道に最初に取り入れた人物です。これが寺田範士の合気道の強さの背景であり、特徴でもあります。
2001年6月、私は初めて寺田範士をロシアにお連れし、合気道セミナーを実施しました。
ロシアにおける合気道普及活動が始まりました。モスクワ、ペテルブルグ、ノボシビリスクに立派な道場が立上り、日露の活発な合気道交流が始まりました。
私は寺田範士の素晴らしい合気道の伝統を維持するために、ロシアのサンボの投げ技、締め技を取り入れる決心をしました。
これからも寺田範士から学んだ合気道の技を土台にして、私の合気サンボの技をロシア、ウクライナを中心に広めていきたいと考えています。
寺田範士との出会いは、横浜の戸塚道場でした。パーカー師範から紹介されたのが最初のきっかけです。
パーカー師範は米海軍横須賀基地道場で私に養神館合気道を指導してくれた方です。戸塚の中和田道場で寺田範士にお会いできた日を今でも忘れません。
パーカー師範は寺田範士の指導で35年合気道修行をされた方です。平日は基地道場でパーカー師範の下で、稽古、週末は戸塚の中和田道場で寺田範士の指導の下で稽古した日々が懐かしいです。
1997年より寺田範士、パーカー師範のお供で、アメリカ、カナダ、ブラジル、オーストラリア、ロシア等の諸外国を歴訪する機会に恵まれました。
寺田範士の技が世界の人々に愛され尊敬されていることを知りました。寺田範士は拓殖大学出身で柔道の木村正彦と先輩後輩の仲でした。寺田範士は柔道の投げ技、寝技、締め技を養神館合気道に最初に取り入れた人物です。これが寺田範士の合気道の強さの背景であり、特徴でもあります。
2001年6月、私は初めて寺田範士をロシアにお連れし、合気道セミナーを実施しました。
ロシアにおける合気道普及活動が始まりました。モスクワ、ペテルブルグ、ノボシビリスクに立派な道場が立上り、日露の活発な合気道交流が始まりました。
私は寺田範士の素晴らしい合気道の伝統を維持するために、ロシアのサンボの投げ技、締め技を取り入れる決心をしました。
これからも寺田範士から学んだ合気道の技を土台にして、私の合気サンボの技をロシア、ウクライナを中心に広めていきたいと考えています。
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